中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

中高年の「視力の衰え」は

中高年の「視力の衰え」は
仕方のないことと、
諦めている人が多いのではないでしょうか。

私は65歳頃から「飛蚊症」や「モザイク現象」が
ときどき現れるようになり

これらは30分~1時間程続きました。

さらに
「右目のボヤけ」が2~3時間あったりするので
眼科を受診したら
老化による水晶体の歪みが原因で
治療の方法はないと言われました。

納得が行かないので
別の超評判の良い眼科に相談したところ
それぞれまったく同じ言葉を返されました。

残りの人生、これがずっと続くのかと
ショックでした。


その頃は嘱託で約5年間
日勤、夜勤、24時間と
不規則なシフト勤務を続けており、

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家ではパソコンの前に4~5時間。
職場でも2~3時間。

そしてライフスタイルの基本が
ランニング(300~400Km/月)なので
時間配分からすると結構寝不足もあり

肉体的に、そして視神経、脳神経など
たぶん過労状態が続いてたんですね。



それで、あるきっかけもあり
思い切って退職しました。

その後、
ランニング、PC作業の疲れも
しっかり昼寝が出来て
睡眠時間が充分取れるようになりました。


何よりも
次の出勤シフトの事で
あれこれ考える必要がなくなり、
変則的な時間感覚が解消

体内時計が正常化されたんでしょうね。

何をやるにしても
時間的に余裕があるので
バタつかなくて済むんです。


なんと半年後には
「飛蚊症」「モザイク現象」「右目のボヤけ」が
殆んど出なくなりました。

残念ながら今度は
「左目」が稀に少しですがボヤけて

その程度・時間は軽く短いものでした。


でも以前は、
「飛蚊症」や「モザイク現象」は毎月
「右目のボヤけ」は ほぼ毎日だったので、
ありがたいことです。

これはやっぱり
ストレス減少と、同じリズムを保つ
生活環境の改善による効果だと本当に思います。


確かに、ストレスも
好きなこと(ランニング他)を積極的にやる時と
そうでない(お勤め)時とでは
ぜんぜん違いますよね。


私は子供の頃から過激な事が好きで
スポーツ(ラグビー・空手 他)も仕事も
限界点を強く意識して

ガンガン向かっていく習性がありましたが

さすが中高年になったら
ちょっとキツくなって来て
しょうが無いかなーなんて思うようになりました。

そういう人って結構多くて、、、
いや、殆どがそうじゃないんですかね。


中高年の衰えサポートを考えて行きたいと思います。


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[ 2017/01/07 15:04 ] 心と健康 | TB(-) | CM(0)
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