中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

尿漏れパッドは恥ずかしいですか?

最近買ってみました。





シッコをして○ん○んを
パンツの中にしまった後に
ジョボっと出る人は多いと思いますが

これは30歳を過ぎた辺りから
結構あるようです。


確かにズボンの前のあたりが
濡れてシミになっていたら
これはみっともないですよね。

ショッピングその他移動中の場合は、

大きめの持ち物あるいは
バッグやカゴで前を隠したり、
上着を腰に巻くとか

ごまかしが効きますが、

ぜんぜん気が付かずに
カラオケやスピーチなど
人前に立つような場面だったりすると

しっかり見られてしまい、

顰蹙を買ったり、
逆に同情されたりしますかね。


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実はこの“おっかけモレ”(排尿後尿滴下)
尿道の構造上健常者でも多くあるんだそうです。




そして情けないことに、

クシャミや咳・大声を出したり
物を持つ時にちょっと力が入ると
つい、ジョボ・・・

トイレの前、も少しというところで
ジョボジョボっとなるの、ありますよね?

やはり女性に多いらしいんですが、


意外と男性の7割もあると聞いて
「自分だけじゃないんだ」なんて
妙にホッとするところがあります。



しかし加齢による筋肉・神経の衰えや
前立腺の問題から起こる“ちょいモレ”は、
生活習慣の乱れによる

メタボリックシンドローム等の
全身要因が関わると重症化するそうです。




団塊世代層の高齢化や長寿社会を背景に、
ここ最近“尿モレ”はいわゆる
common health problems
(比較的よく起こる健康上の問題)
の1つとなってしまったんですね。

また男性の場合、“尿漏れ”する方は、
体力や全身機能が顕著に衰えてくる
65歳を過ぎてから初めて
病院を受診する方が多いのですが、

2012年に男性の人工尿道括約筋手術が
保険適用になったのをきっかけに、
患者さんと同様
医療者側の意識も高まって来たそうです。



男性の“ちょいモレ”を1人で悩み、
日常生活の幅を狭くすることは、
前向きな気持ちを弱らせて
生活感そのものの低下にも繋がります。


ズボンのシミや臭いへの気遣いから
日常の外出行動を控えたりしないように、

対策用品を上手に活用し
普段通りの生活を送ることは
人間の尊厳維持に繋がると思います。


また、暴飲暴食を避け
適度な運動をいつも心がける等、

余分な内臓脂肪がつかないように
生活習慣を改めることは、
自身の健康寿命を楽しむ為にも重要です。



 ライフリー さわやかパッド ■

      男性用 微量用(10cc)

      男性用 少量用(20cc)

      男性用 中量用(80cc)

      男性用 多い時でも安心用(120cc)

      男性用 特に多い時も安心用(200cc)

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私は差し当たって
微量用(10cc)を買いましたが、

まだ常用はしていません。

バックに常備して
予想される状況に入る前に
装着することにしています。

差し当たって微量用(10cc)という事で
思ったより邪魔にならず、
装着していることを忘れています。

たぶん、離せなくなりそうです。


よかいち

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[ 2017/04/28 16:49 ] 病気・症状 | TB(-) | CM(0)
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