中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

中高年のいびきは治せる

自分では気付かないものの、
意外と周りに迷惑をかけている「いびき」

しかも大きな迷惑になっているケースが多いです。

中高年になると一層ひどくなるようです。
いびき親父の
慢性的ないびき
自律神経のバランスを崩すため、
イライラしたり、動悸、ほてりなどのほか、

うつ状態にも陥りやすいことが
指摘されています。


連続するいびきによる酸素不足は、
高血圧や心筋梗塞、脳卒中などを
起こしやすいこともわかってきました。

そして集中力や判断力が低下し、
勉学はもちろん仕事や家事で
うっかりミスも多くなります。

スタミナ低下するため、
だんだんと根気もなくなってきます。



でも、いびきは治せると言われています。

「女性のためのいびき改善マニュアル」


ポチッと1回、あなたのクリックが励み↓になります


ただ、そのためには原因を
しっかり知らなければなりません。

一見、熟睡しているように見えても、
いびきをかいている状態では
良い睡眠とは言えないんです。


ここではそんないびきについて書いてみます。



○ このような症状が重なっていたら、
  いびきを疑ってみましょう。

  ・朝起きたら、ノドがひどく渇いている
  ・よく寝たはずなのに疲れている
  ・肌荒れっぽくて、化粧のノリがよくない
  ・睡眠時間をしっかりとっているのに熟睡感がない
  ・起床時に頭痛がしたり、頭重だったりする




◇ いびきって何なのか?

  睡眠中に上気道(鼻腔、咽頭)を
  空気が通過する時に、
  おもに軟口蓋、口蓋垂などが振動して
  生じる音
のことです。

  いびきには
  睡眠時の呼吸障害を伴わない
  【単純いびき症】と、


  呼吸障害を伴う
  【睡眠時無呼吸症候群】があるというのは
  一般的に知られていますよね。


      《睡眠時無呼吸症候群》

  読んで字の通り
  「睡眠時」に「無呼吸」の状態になる病気で、


  無呼吸が連日つづくことで身体に負荷がかかり
  生活習慣病(高血圧・心疾患など)になったり、

  昼間の眠気による
  事故(交通事故、労災事故)に関係するため、
  本人だけでなく社会的にも問題となります。




◇ いびきの治療で
  有効的だといわれている方法です。


  ・鼻マスク
  ・生活習慣の改善
  ・外科手術
  ・気管切開
  ・マウスピース



◇ 日常自分で出来るいびき解消法

 【肥満解消】(ダイエット)

  ・適度な運動

  ・食生活の改善


 【横向きで寝る】

  ・枕を低くする

  ・抱き枕を利用する

  ・枕の片方を高くする

  ・帽子を被って寝る

  ・背中に物を詰める



 【呼吸を治す】(鼻呼吸へ戻す)

  ・既製品のマウスピース(治療用のマウスピース(歯科器具装置)ではない)

   舌が大きい、あごが小さいなど
    骨格が原因の場合もあります。

  ・おしゃぶり

  ・口を閉じるためのテープ

  ・日頃から鼻呼吸を意識する


 【生活習慣の改善】

  ・肥満解消(ダイエット)

   体重が増えると、
    おなか周りだけでなく、
   あごや首の周囲にも脂肪が多く付きます。
   その脂肪によって
   気道が狭められていびきをかく、
   というケースも多くあります。

  ・過度なアルコール(飲酒)を控える

   一般的に、
   お酒や睡眠導入薬を飲むと、

   口内の筋肉がゆるみ、
   舌が後方(背側)に落ち込むために
   気道をふさいでしまう

   舌根沈下(ぜっこんちんか)によって、
   いびきをかきやすくなります。

  ・薬(睡眠薬・精神安定剤)の乱用の禁止

  ・不規則な生活習慣を改める

  ・禁煙



 【寝具】「枕」を違うタイプに変えてみる。
「やれやれ」  (女性)
     
と、いろいろな対応策はあるんですが、
[言うは易く行うは難し]なんですねー。

自分なりに頑張ってみたものの
続かない、すぐ辞めてしまう
という方が多いんです。


でも、ジーランの身近に成功した例があります。



友達のカミさんが
旦那のいびきがひどくなったのに困り
ネットで購入した「いびき解消マニュアル」です。
いびきがうるさい

彼女が強制的に実行させた精もあってか、
数ヶ月程掛かったんですが、
穏やかになっているようです。


『女性のための』ということで、
一緒に寝ていて隣の男性のいびきが爆音という
方向けにつくられた内容のようですね。


ま、個人差や解釈の違いはあるんでしょうけど
やって見る価値はあると思いますよ。


「女性のためのいびき改善マニュアル」


ポチッと1回、あなたのクリックが励み↓になります



この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてね
関連記事
[ 2017/06/16 13:34 ] 病気・症状 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する