中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

視力低下の原因は?


視力低下はどうして起こるのか?

ちょっと調べてみました。


持って生まれた近視や遠視・乱視以外に、
時間とともに進行する近視などが、
主に視力低下の原因と考えられています。

近くはよく見えるけれど遠くが見えない近視。

日本人の多くが目が悪いと言われていますが、
他の国や民族と比べて近視人口が多いという原因は、
今のところ医学でもはっきリ解っていません。


「遺伝説」「環境説」が知られていますが、
一般的にはこれらをあわせた複合的な原因によって
近視が進むと考えられています。


親から子へと近視の遺伝は
それに関連した遺伝子も発見されていることから
確率80%以上といわれています。



焦点がずれる屈折の度合いや
眼球の成長状態による近視の進行は、
主に「遺伝説」の側と言えるようです。


そして、「環境説」の観点から言えば、

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勉強や試験で目を使う機会が多くなる学齢期の子供は、
テレビゲームやパソコン、
変則的な姿勢での読書など

更に目の負担がいっそう高まり、
近視化が進行すると考えられています。


われわれ中高年の目の衰えも
これら蓄積の結果なんでしょうかね。


ご存知
近視を予防する一般的な方法としては、
目を酷使せず規則正しい生活を心がける、というのが基本です。

「パソコンは長時間の作業をしない」
「暗い場所での読書をしない」
「食事は栄養のバランスよく摂る」などを念頭に。

分かってはいるんですが、なかなか・・・


よく眼精疲労から軽度の近視状態になったりしますが、
生活改善をして疲労が取れると、
通常の視力に回復するんですよね。

それがこの歳になるとそうも行かないのが実情で^^;


遺伝による近視の場合は、
矯正無しではほとんど視力が保たれない
強度の近視である割合が高くて、
生活の改善だけでは効果が得られ難いようです。


進行が止まらない近視の場合
これはもう「予防」ではなく
「回復方法」を探す事になります。


「レーシック」や「オルソケラトロジー」と言う手術が
代表的な方法としてあります。


目の手術ですから、
真っ先に連想するのは、
手術の失敗で失明する危険性についてでしょう。

しかし、アメリカでは
日本より約5年も早くレーシックを実施しており、

日本の眼科学界でも、
失敗による失明の報告は一例もないので

定説としてこの手術による失明の危険は、
ほぼゼロという事になっています。


なぜなら、
レーシックは、角膜を形成する手術であって、
眼球内部の「見る機能」(網膜や視神経など)の部分に
触れる必要がないためです。

「角膜」は眼球の一番外側(前方)にあって、
とくに表面の「角膜上皮」は、
人の身体の中では爪の次に硬く、
すぐれた回復力と再生力を持っており、

これによる手術痕はほとんど残らないそうです。

また、血管も通っていないので、
出血の恐れなどもなく、
重大な視力障害には発展しにくいのです。


という事で、私もこれを
安心して知人の皆さんに奨められます。

また、自分自身もいずれ受ける事になると思います。。


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[ 2017/01/19 15:35 ] 視力 | TB(-) | CM(0)
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