中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

悩みや疑問は「セカンドオピニオン」でしっかりと

1年振りに胃の内視鏡検査を受けます。

内視鏡検査
20年程前(40代後半)から
2~3年に一度は自主的に
胃の内視鏡検査を受けているんです。

というのは
28歳頃から何度か胃潰瘍を患って来たので
いつも気になって心配なもんですからね。


薬の服用で何ヶ月も通院したり、
入院3ヵ月だったり
また入院ベッドの空き待ち2ヶ月の間に
治癒してしまったというのもあります。


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これは胃だけではなく、
食道潰瘍十二支腸潰瘍も絡んでいました。


神経が細かい精なのか
仕事関係や人間関係、その他の事で
いろいろ悩みが多く

モロに胃に負担が掛かかっていたんですね。


それから次第に医学の研究が進み
胃潰瘍になる人は
胃の中にピロリ菌を飼っているのが
原因だという事が判明して来ました。
ピロリ菌


ま、たしかに昭和の時代に幼少年期を過ごした
ジーランの世代の多くの人は
不衛生な状況の中で
遊んだり、生活をしていたので

いろんな菌が体内に入ってたんでしょうね。


そして近年、ピロリ菌を退治する薬が開発され

殆んどの患者が
成功しているというデータから
当時のお医者さんに勧められたので、

ジーランも迷わず
ピロリ菌検出検査(尿素)をして貰ったら
大量のピロリ菌が居ることが判明したので
さっそく除菌を申し込み

7日間の服用を実施しました。


ところが1ヶ月後、
ピロリ菌検出検査(尿素)を受けたところ

ピロリ呼気検査

「全部は除菌されていません。まだ残っていました」


「薬の服用で実施する
ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌は
一回で完了しなければならないので
複数回はやれない事になっています。」


と言われ
胃潰瘍の治療薬を渡されて
少し具合は良くはなったのですが、

半年後、
やはりまた胃の調子が悪くなり

同じ病院で

ピロリ菌検出検査(尿素)を実施。

数日後、
検査の結果「ピロリ菌がいるので除菌しましょう
と言われました。
頭にクエスチョンマーク 男性

「え、話が違うんですけど」という事で
前回の経緯を説明すると
「複数回の実施は出来ますよ」って言われ、


またまた、7日間の除菌作戦に取り組み

おかげさまで、56歳にして全滅に成功しました。
感動する男性


それにしても、なぜ
「薬の服用で実施する
ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌は
一回で完了しなければならない。
複数回はやれない事になっている。」

という説明になったのか?

その時のお医者さんが
ピロリ菌の除菌についてまだ
把握・勉強してなかったのでしょうかね?



それ以来、医療機関にかかって
ちょっと納得が行かない
何か変だな?」と感じた時

そんな悩みや疑問は他の医療機関に変更して
「セカンドオピニオン」を選ぶ事にしています。


案の定、これが功を奏して
実際に何度か救われてきました。笑

子供の頃から何度も
医療機関にはお世話になっているんですよ。




少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。

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[ 2017/07/20 14:35 ] 心と健康 | TB(-) | CM(0)
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