中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

遠視と乱視から来る「ぼやけ目」「かすみ目」を軽減させた行動とは?


「ぼやけ目」「かすみ目」「焦点が合わない」など
眼鏡をかけていてもなるもので、

仕方のないもんだと
諦めている人が多いのではないでしょうか。


パソコンその他のデスクワークや
長時間一点に集中するような作業、
あるいは寝不足から来る「疲れ目」で

「視力低下」になる場合が結構ありますよね。


ちょっとの間
目を瞑って休ませるのも良いんですが、


>「視力回復トレーニング」なんてどうでしょう?



アルバイトで「大型トラック」のドライバーをしていた頃
荷物の積み降ろしの作業が多いこの仕事、
身体の運動量はもちろん

眼球の運動量も激しんですよ。

荷札の見分け
荷物の選別・仕分け・積み重ね方
危機管理(周囲への気配り)その他、

入出荷するホームでは
作業の正確さとスピードが要求されます。


運転をする時以外は汗もかくし、邪魔なので
遠近両用の眼鏡を外していたのですが、

トラックの運転動作とは
違った目線や焦点の移動が忙しいんです。


しかも力仕事ですから
連動して眼にも力が入るんですね。



これって結構
「眼筋のトレーニング」になったようで。


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一年半後、転職のための健康診断では
なんと視力がアップしていました。

右眼 0.6→0.8  左眼 0.5→0.7

>乱視の方も僅かですが回復していました。



たまたまの結果とは言え
毎日の地道なトレーニングを持続すると
効果は表れるもんだと実感しました。


残念ながら
転職した先が真逆の勤務形態だったため
視力アップしかけた目も、

1年ほどで元の状態に近くなってしまいました。笑


こういうのって
ダイエットのリバウンドと一緒ですね。

きついトレーニングをして結果を出しても、
すぐ止めてしまっては元に戻ってしまいます。



なので
「視力回復トレーニング」を本気で行うには、
日常的な生活習慣にする事が大切だと思います。

ダイエットのトレーニングでも、
テレビコマーシャルの合間に腹筋をしたり、
柔軟体操(ストレッチ)をしたりしますよね?



それと同じように、
テレビの合間にでも、
簡単な「視力回復トレーニング」
コツコツ行うのが良いようです。


例えば 
見るだけ簡単!眼筋トレーニング【グリーンボール編】

もし大き目のテレビでしたら、
その4隅の角を視線で結ぶように、
眼球を動かすトレーニングを試してみましょう。

これだけでも
「外眼筋」(眼球を取り巻いている、眼を動かす筋肉)が
発達し、眼の血行がよくなります。


眼の血行が良くないのは、
筋肉が弱いことが原因とも考えられるので、
眼の筋肉を強くすれば、

疲れ目になりづらくなるんだそうです。

そのまま眼精疲労の予防対策にもなりますよね。



「視力回復トレーニング」は、
強度な近視の人だけのものではありません。

今の時代、パソコンやゲーム機が普及して、
ますます目を酷使させる時代となってきました。

ipad(アイパッド)など魅力的なアイテムで、
ますます目を使うことに。

中高年でも結構親しんでいる方を見かけます。


「視力トレーニング」によって眼を鍛えれば、
誰にでも起こりえる急激な視力低下は軽減されると思います。


学校検眼でb・C評価を受けた子供も、
パソコンで視力低下を感じているビジネスマンも、
遠くがよく見えないと悩んでいる主婦も、
視力の衰えを実感している中高年の人も

ものは試し、と言うことで
生活の中に「視力回復トレーニング」を採り入れて、
大切な目を守る行動を開始しましょう。


私もカミさんに言われなければ
忘れている時があります。


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[ 2017/01/21 10:56 ] 心と健康 | TB(-) | CM(0)
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