中高年の悩みはいろいろと。

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中高年の視力回復には眼筋トレーニングが基本


視力が回復するという事は、
どんな「原理・しくみ」からか?

そもそも視力って
回復出来るんだそうです。



私たちは眼の病気やケガで
眼科を受診すると

それなりに治療をしてくれますよね。


でも視力について相談すると、
大抵の眼医者は
「視力は回復しません」と言います。


まずは視力の検査をして
少しでも低下していると、
迷わず、
メガネやコンタクトレンズを薦めます。

メガネケース5コンタクトレンズ21



しかし、これがかえって
急激に視力低下を招くんだそうです。



視力回復については、
民間療法的ではありますが、
自分で行う
「視力回復トレーニング」が良いようです。


特に眼の衰えが気になる
中高年の人にはお薦めですよ。


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さて眼の筋肉の仕組みですが、

眼の中には、
毛様体筋、虹彩筋、外眼筋という
3つの筋肉があって。




目の周りを取り巻いている外眼筋は、
目を動かす筋肉です。



たとえば近視の人は、
これらの筋肉群に問題があるそうで

弱体化していたり、
凝り固まってうまく機能しないとか、
血行不良を起こしているとか、

又は複合的なものだったりします。



では、視力を回復させるために、
筋肉の状態を改善するには、
どうしたらいいのでしょうか。


それはごく単純で、
目の筋肉をしっかり使えばいいのです。

簡単な事ですよね。。(笑)



仮に遠近の調節を
担当している毛様体筋が、

近くの見すぎで緊張が重なり
凝り固まったようだったら、

遠くの一点を見続けたり、

遠くと近くを交互に見て、

凝りをほぐすトレーニングをする。。




明暗調整の虹彩筋に不具合があるのなら、

明暗の刺激を眼に与えることが、

視力の回復には効果的です。


しかし虹彩筋の場合、
視力回復の効果に
それほど関わってはいないようです。




それで最後の外眼筋ですが、
視力回復の効果には
結構大きなウェイトを占めています。


中でも眼を高速で運動させる
速読教室のトレーニングでは、

視力回復に成功している人が
沢山出ているようです。




外眼筋が運動不足から緊張状態になると、

必要以上に眼球を締め付けて、
眼球自体を楕円状に
変形させることが考えられます。


これは、有名なアメリカの眼科医
ウィリアム・ホレイショ・ベイツス博士が
提唱した視力回復理論の流れとなります。



ストレッチングで眼筋を柔軟にし、
眼球に速い運動をさせて、
眼筋トレーニングをすれば、
眼軸が元に戻る可能性が大きくなります。


これは毛要体筋のトレーニングだけを
していたのでは実現しない事です。




また視力を回復するためには、
脳の働きも大切な要素になります。



影像は眼だけで見ているのではなく、

視神経から

視交叉上核で
視交叉(半交叉)を経由して、

脳の視覚野(視覚領)までとどいて、

やっとこさ認識されるんですね。



正確なところ、
影像は脳の前頭葉で認識していて


脳に異常が生じたり、
脳がストレスによって
見ようという働きがなければ、

視力に繋がらないんです。



なので最近では、
脳を鍛えることによって、
視力の向上を図ろうという

視力回復ソフトも販売されてますね。



人それぞれ、
視力回復トレーニングで
効果のあらわれ方に差はあるでしょう。


もちろん軽い近視の人は、
効果がすぐに現れるでしょうし、

また強い近視の人は、なかなか
効果が出ないこともあるでしょう。


しかし言えることは、
視力訓練をあきらめないで続けること。


そう
続けないといけませんね ^^;


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[ 2017/01/28 19:26 ] 心と健康 | TB(-) | CM(0)
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