中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

中高年の衰えから遠視・老眼?


老眼はいったい、
何歳位から始まるんでしょうか?



一般的には、殆んどの人が
40代のうちに
自覚するんだそうです。

なかなか改善しない
不快な症状で気づくようで。



私の「遠視(老眼?)」と「乱視」は
37~38歳頃に気づきました。

好きな読書も疲れが早く
長い時間続かないのです。

ただでさえ
読むのが遅いもんで
さっぱり進まない事に
苛立ってました。



車の運転もそうなんです。

なんか、こう
スッキリ見えなくて。

ま、豊富な経験があるので、

鍛えられた
ドライブテクニックと
数多い経験のおかげか

けっこう長く持ちました。

しかーし、
疲れ方が違ってました。

5~6時間のドライヴでも
首・肩・腰と
凝りと痛みが残り


特に眼のダメージです。

ドライアイっぽくて
視界は霞む
目尻が痒くなり


けっこう尾を引くんです。



そこで眼科ではなく
なぜか近所にあった
「ルック」で検査したところ

「遠視」と「乱視」のお揃いと分かり、

さっそく
「遠近両用メガネ」を新調しました。



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それ以来、3年毎に
レンズ・フレーム共作り変えています。


老眼はいづれ40代のうちに、
ほとんどの人がなる
眼の衰えだと言われ

中高年の老眼って
世間一般では当たり前のようですね。

30代後半の自分が
老化現象を認めるのに
とても抵抗を感じました。



ところがなんと、
遠視と老視(老眼)
ちょっと違うんだそうです。

知ってました?


    遠視と老視の違い



「遠視」は、
遠くの見え方の事を言っている言葉で?

「老視(老眼)」は、
近くの見え方の事を言っている言葉?



遠視と老視( 老眼 )共に

凸レンズで補正することが多いため
混同されやすいのですが、
メカニズムがぜんぜん異なっていて。

遠くがよく見える眼には
「遠視」と「正視」とがあり、
「正視」の方を「良い眼」と言います。


「正視」は、
ピント合わせをしなくても遠くがよく見え、
近くを見るときにピント合わせをします。


人はみんな、
近くを見るときには
ピント合わせ
をしているんですね。



「遠視」の場合は、

遠くを見るときにも
ピント合わせをしています。

近くを見るときは
さらに強く
ピント合わせを必要とします。

なので、
裸眼でいる限り四六時中
ピント合わせをしているので、
とても眼が疲れやすいのです。




そして「老視(老眼)」ですが

遠くを見ることとは別に、

老齢化に伴って
近くを見たい時の
ピント合わせの力が弱くなり、

日常的に
近くを見ることが困難になることです。



合わせるメガネレンズは、

遠視には
凸レンズで
遠くを見るときに使用。

老視(老眼)には
目に対して凸側のレンズで
近くを見るために使用。



というわけで、私の場合

老眼ではなかったんですね♪



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[ 2017/02/08 12:12 ] 病気・症状 | TB(-) | CM(0)
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