中高年の悩みはいろいろと。

中高年の健康管理の体験事例や日常生活のいろいろな悩みについて、つぶやきやお役立ち情報を綴って行きますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

眼の充血から疑われる病気


眼の充血症状が表れる
病気がいくつかありました。

失明する危険性を含むものもあります。

眼の充血
色々な病気のシグナルとなっています。



淋菌性結膜炎○(りんきんせいけつまくえん

 淋菌(淋病の原因となる)が目に感染する性病で


 淋病患者との性行為による感染だけではなく、

 淋菌の付着した手で目をこすったり、

 淋菌の付着したタオルで顔を拭く、

 などの行為からも感染する。


 眼の充血だけではなく、

 まぶたが腫れたり、

 眼の痛み

 大量の濃いクリーム状の眼ヤニが出る、

 といった症状が多い。



急性閉塞隅角緑内障
 (きゅうせいへいそくぐうかくりょくないしょう

 
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 房水(目の中を循環する液体)の

 排出口にある隅角という部分が

 短期間にふさがり、

 房水の排出能力が

 急激に低下することにより

 眼圧が急上昇することで発生する。

            【Wikipedia】




 眼の充血に留まらず、
 突如として激しい頭痛や、
 眼の痛み、腹痛、嘔吐などの症状が出る。

 対処が遅れた場合
 たった一晩でも失明の危険性がある。 




春季カタル

 小中学生に多く発症するといわれ

 眼の充血だけではなく、
 かゆみ、眼ヤニ、腫れるなどの症状が出る。


 上まぶたの裏側に
 ぶつぶつが発生することがあり

 
 視界がかすんで
 殆んど見えなくなる事例もある。



 近年、「免疫抑制剤の点眼」という新しい治療薬が現れ
 2007年から使えるようになったそうです。 
 

 「免疫抑制剤の点眼」
  :病院で処方してもらえる、
   アレルギー(免疫反応)を抑える薬

 



角膜ヘルペス

 
 角膜ヘルペスは、

 角膜にヘルペスの症状ができてしまう

 眼精の疾患です。



 眼の充血以外に、

 目がゴロゴロするといった

 異物感があるものの

 ほかのヘルペスとは違い、

 殆んど自覚症状がない



 症状によって治療現場では、

 抗ウイルス性の眼薬または

 ステロイド系眼薬が使われる。


 根気よく治療を行わないと再発しやすい上、

 放置することで症状が徐々に進行して、

 最終的には失明してしまう事例もある。



 私もこれにかかった事があります。

 眼が充血して
 ゴロゴロ感はあったのですが、

 痛みも無く、
 視界がボヤけるでもないから

 仕事が忙しいというのもあり
 放っておいたところ

 一週間しても
 さらにまっ赤っかが進んだので
 眼科に受診したら

 「早く来なきゃだめだよー!」って叱られました。

 それこそ、薬で何とか治ったんですが
 2週間も掛かってしまいました。



         眼薬を点眼


 この場合眼薬で治るので、

 手術の必要はないそうですから

 異変に気づいたら


 できるだけ早く
 眼科に行くのがいいでしょう。
 

 :ヘルペスとは、
  ウイルスの感染によって発症する病気で、
  水膨れ、不快感、痛み、かゆみなどの症状が出る。




急性出血性結膜炎
      眼の充血12


 白眼が血で真っ赤になるが、

 出血は時間の経過につれ吸収される。


 白眼が赤くなるほかに、

 眼ヤニ、かゆみ、まぶしさ、眼の痛み

 耳の前側にある

 リンパの腫れなどの症状が出る。


 潜伏期間は約1日と短いが、

 鮮やかな色の

 結膜下出血を起こすのが特徴。


 発病後、症状は1週間程度で治ることが多い




自覚症状が
「あまり大したこと無い」と思っても
放って置かないで
早めに受診することをおすすめします。


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[ 2017/02/22 15:30 ] 病気・症状 | TB(-) | CM(0)
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